*Simple資産運用生活*

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本を買う

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読みたい本があるとき、大抵は近くの図書館で借りて済ませますが、
蔵書していないもので「買ってでも読みたい!」と直感的に強く思ったものは、
すぐに購入するようになりました。

こういうのってタイミングも重要だ、と感じるようになったからです。



あとは多分・・・
私の唯一の趣味である園芸を、思うところあって
徐々に規模縮小していることも一因かと。

(過去記事↓)

自分の道楽のためにお金を使う機会が減ったことの反動?で
代わりに本を買うようになったのかなーとも思います。
ほとんど投資か税金に関する本ですけどね^^;



また、書籍は買いますが雑誌は買いません。
旬な情報は得られるかもしれませんが、紙面の半分はスポンサー企業の広告です。
数百円でも、そこにお金を落とすことには戸惑いを覚えますw


電子書籍も惹かれるものはありますが、
私はやっぱり紙媒体のほうが好きなんですよね。
パラッとページをめくって好きなところから読み進めたり、
夜、ふとんの中でゴロゴロしながら本を読んだりする時間は、至福です^^


  買った本↓

 


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■お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015/橘玲




30万部のベストセラーを 12年ぶりに全面改訂して発売された本。


『黄金の羽根』とは制度の歪みから構造的に発生する”幸運”。
手に入れた者に大きな利益をもたらす。



制度の歪みは既得権が絡むなどして根が深く そう簡単に解消されるものではない。
ならば それに乗じて黄金の羽根を拾おうじゃないか。と言うのが本の主旨。


もっとも効果的な方法として マイクロ法人を立ち上げることを挙げている。
個人と法人という2つの人格を使いこなすことで 合法的に納税額を減らすことができ
経済的自由をより速く得られる というわけだ。


やや前のめりで挑戦的な文面と内容に引きずり込まれ
一気に読んでしまったが 同時にやるせない気持ちになった。



本書をお読みになって、「道徳的に許されない」と思う方もいるかもしれません。
これは思想信条の問題ですから、不快な思いをされたのなら申し訳ないと謝罪するほかありません。
「違法行為をそそのかしている」と憤る方がいるかもしれませんが、これはまったくの誤解です。
本書で紹介したさまざまな”黄金の羽根の拾い方”が、すべて完全に合法的にできるところに、
日本の社会の問題の本質があるのです。
 
 




あとがきの一部。やるせない気持ちが何となく分かっていただけるだろうか。



国家は人生を最適設計するための道具。
理不尽に搾取されるのなら こっちも利用できるものは利用してやる。 
やるせないけど そのくらいの意識でちょうどいいのかもしれない。



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■これから日本で起こること/中原圭介 


【送料無料】これから日本で起こること [ 中原圭介 ]

これから日本で起こること [ 中原圭介 ]
2015年1月発行 1,620円(税込、送料込)



↑図書館に予約していた本 やっと順番が回ってきた。


中原圭介氏の著書を すべて読んだわけではないが
この手の本を書く人の中では 信頼できる部類に入ると思う。
実際に これまでの著書で国内外の動向をいくつも的中させている。


少なくとも 刺激的なタイトルで釣っておいて
肝心の中身はやっぱり頓珍漢でした と言うような本とは一線を画している。 


この本では 
アベノミクスによって大企業や富裕層が恩恵を授かる一方で
一般市民がますます苦しい生活に追いやられているのは何故か?
どういった経緯でそのようになったのか?が非常に分かりやすく説明されている。
豊富な知識と広い視野と鋭い分析力の上に成り立つ文章は
平易かつ説得力があり すんなりと頭に入ってくる。
 

ただ『これから日本で起こること』というタイトルではあるが
実際に今後の日本を予想する部分は最後の章とエピローグ部分のみ。
私個人としてはエピローグがもっとも読み応えがあったw


誰もがこの国の未来を憂い それぞれに将来への不安を感じているが
絶望ばかりしていても始まらない。
中原氏は 今後成長が期待できる分野は まだいくつかあると記している。
世界に先駆けて未曽有の高齢社会に突入していく日本が
モデルケースとなりうる何らかの答えあるいは方向性を世界に示すことができるかどうか。
他の追随する国は成り行きをじっと見守っている。



一方で 投資を行っている者としては
円建てのみで資産を保有することは 
株の1点買いのような危うさをはらんでいることを再認識。


先日からの一時的な下げから反発し
日経・NYダウともに上昇 ドル円も123円台に戻ってきた。


日経平均21,000円 ドル円124~125円台を目安に
年内に日本株ファンドを売却しようと考えている。



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■『正しい家計管理』には珠玉の言葉が散りばめられている







 ■「どんぶり勘定」で家計の実態が見えていないのは、収入が低いことよりも恐ろしい。

 ■自分の頭で考え、試行錯誤し、「黒字システム」を作る。
  必要なのは、テクニックではなく「システム」。日々の努力ではなく「しくみ」。

 ■管理可能支出を躍起になって節約しても、大した成果は上がらない。
  自分と家族の幸せのために家計管理をしているのに、1000円節約するために
  家族から笑顔が消えてしまっては本末転倒以外の何物でもない。

 ■削るべきは、一見、削れないように見える管理不能支出。

 ■管理不能支出は、見栄やプライド、思い込みなどと密接に関係している。

 ■価値観のメガネをかけ替える。

 ■「何に使おうか」という思考であるならば、そのお金は使ってはいけない。

 ■家計管理は会社経営より真剣に考えるべき。
  会社は倒産すればそれで終わりだが、家庭は破綻しても終わりはなく
  その影響を家族全員は一生にわたって引きずることになるからである。

 ■家計の経営は一生の仕事。絶対に倒産は許されない。





一部抜粋してみました。

どうです?背筋がピーーーン!てなりません?

絶対に倒産は許されない・・・いやはや全くその通りです。(--;



しかし著者である林氏は 遮二無二家計の無駄を省け!とは言っていません。

『自分や家族にとって有意義なもの・本当に価値のあるもののためにお金を使う』ことを

実現するために しっかり家計を見つめましょう と。 

そのための具体的な管理方法と 家計やお金に対する心の持ちようを指南しています。



正直に言いますと 林氏が提唱する管理方法(現金を封筒管理など)は私には出来ません。

とても継続できないのです。継続できないことには意味がありません。

一部 続けられそうなものを参考にしながら 『自分の頭で考え、試行錯誤し』ているところです。

私がこの本を開くのは専ら 一部抜粋した上記のような文章を読むためです^^;




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『となりの億万長者』

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となりの億万長者
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となりの億万長者〔新版〕
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いま図書館で借りてます(旧版のほう)

延滞してるから早く返しに行きたいのに 台風が~~(--;


台風と言えばですね 私は台風来襲の多い場所に住んでおりまして

過去に 身の危険を感じるほどの直撃を1度経験しております

その時の気圧が935hPa・・・つまり

今まさに19号が通過している沖縄と同じ状況です

台風慣れしている沖縄の方々も かなり怖い思いをされてるかと・・・

西日本に近づくにつれ 多少気圧は上がるかもしれませんが

油断せずに 雨どいのごみを取り除いたり 家の周囲を片付けたり

食糧を確保するなどの備えはしておいたほうがよさそうです



・・・と話がそれましたが



となりの億万長者

原題が 『The Millionaire Next Door』なので

そのまんまなタイトルなんですが


億万長者?そんなの自分には無縁だから読んでも意味がない

億万長者になれるテクニックが分かんの?知りたい知りたい


反応は様々でしょうが 少しでも「ん?」と思われたら

とりあえず 手に取ってご覧になることをおすすめします


人によって

読んでよかった!目からウロコが落ちた!

全然思ってたのと違ってガッカリ 買って損した・・・

とこれも反応は様々かと



億万長者と言うと 

豪邸と高級車を持ち優雅に暮らすセレブリティ をイメージしますが

タイトルをよーく見てください


となりの億万長者」 


あなたの隣の家に住んでいる人が

一見 質素で地味な生活してる人が

どう見てもお金を沢山持ってそうな人が

実は・・・というお話を

詳細なデータを交えて検証している本です

 

アメリカと日本とでは事情が違い ピンとこない部分もありますが

非常に示唆に富んだ言葉があちこちに点在していて

ほほう・・・と思わずニヤリ( ̄ー ̄)としちゃうことも

もちろん読んでよかった と思っています(延滞ついでに何度も読み返してますw)



というわけで おすすめ本のご紹介でした^^

明日 風がひどくならないうちに返却しに行こうw

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