*Simple資産運用生活*

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ひふみ投信・藤野社長が「カンブリア宮殿」に登場

今夜の「カンブリア宮殿」に、ひふみ投信の藤野社長が登場されます。

新聞や番組HPの告知を見ましたが、いかにもな煽り方に
誤解したり拒否反応を示す人がいそうな気が・・・w
まあ、藤野社長がどんなことをお話しになるかがキモですから、
楽しみに待ちたいと思います。


ということで、今日現在のひふみ投信の運用状況です↓


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毎月10万円ずつ積み立てて、2年8ヶ月経ちました。
途中、チャイナショックやら何やらあって、その時は当然評価額は下がりましたが
やがて市場が持ち直すと、よりプラスになって戻ってきます。


日本株式市場は世界全体でみても割合が小さいうえに、
参加者の大半を占める外国人投資家や為替の動向に影響を受けるため相場の動きが激しく、
個別株で利益を出し続けることはそれなりの努力や技量を要すると思います。


ひふみ投信は、文字通り「プロにおまかせ」で結果を出し続けている、
数少ないアクティブファンドです。
藤野社長の理念(と多分、人間性も?)が運営部はじめスタッフ全体に浸透し
しっかり統率がとれているのだろうな~、と感じますね。


国内株式クラスは、ひふみ投信のみ積立継続中。
自動積立ですので基本ほったらかしです。
これからもひふみ投信には頑張っていただきたいです^^



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今日は1月23日。と言えば思い出すのは・・・


【1・2・3】の数字の並びを見るとひふみ投信を思い出すあたり、私も相当アレですねw

せっかくなので、今日現在の損益を見ておきましょう。

hihumi-20170123.png 


なかなかがんばっております。

世に存在するアクティブファンドの大多数は
買う価値はないという認識でおりますが、ひふみ投信は別。
アクティブファンドはこうあるべき、のお手本のようなファンドです。


少し前に、米国株式市場に参入するのしないのという話が出ていたような
記憶がありますが・・・どうなったんでしょう?
私としては良きに計らえですがw、むしろそれを期待しています。
ひふみ運営部なら、パフォーマンスがさらに飛躍すると思うんですけどね。


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松井証券の【投信工房】を設定してみました

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昨年11月末、松井証券に登場した【投信工房】
ブロガーさんの記事でもよく見かけます。


むか~しむかし、株式投資を始めて間もない頃、
私はこの証券会社で口座を開いておりましてね。。。
長らく放置状態でしたが、【投信工房】の登場により
ようやく日の目をみることとなりました^^;

*

いくつかの質問に答えていくとその人に合ったポートフォリオを提案してくれる
というのが売りの1つですが、そこは参考程度に留めるとしてw
便利だなーと思った点をいくつか。



■ポートフォリオを組むと、リスク・リターン・信託報酬がすぐに判明する

 【投信工房】で私が最初にやったのは、
 積立中のバランスファンド(セゾンバンガードや世界経済インデックス等)に近い
 ポートフォリオを組んでみて、リスク・リターン・信託報酬を比較することでしたw
 リスクとリターンはこのくらいなのか~とか、やっぱり自前で設定したほうが
 コストは低く抑えられるな~とか、数字で明確に分かるのが良いです。

 取扱いファンドの多くが信託報酬を抑えている点もポイント高いですし、
 円グラフや表で視覚的にも分かりやすい方法を用いて、自分にフィットするポートフォリオを
 手軽に検討できるっていうのは、なかなか画期的なサービスです。



■毎日積立が設定できる

 カブドットコム証券の【プレミアム積立】でも
 手動設定してやれば毎日積立が可能ではあるのですが、
 この投信工房では、毎月・毎週・毎日 の中から選んで終わりという手軽さです。
 しかも、毎日=毎営業日 なので、休日分が翌営業日に回されることもありません。
  


■自動でリバランスしてくれる

  目標とするポートフォリオに近づくように調整して投資されるため、
  リスクがほぼ変動せず、リバランスのタイミングを考える必要がありません。
  私のようなズボラにはまさにうってつけなのであります。  





そんな私が設定したポートフォリオがこちら。↓



MATSUI-KOBO.png 


小池都知事w

1銘柄につき最低500円から、という条件がありますので
【先進国株式4,500円+新興国株式500円】の設定で毎日5,000円ずつ積み立てます。
1か月あたり約20営業日として、大体10万円ですね。


積立額が増えたので、世界経済インデックスファンドの毎日積立をストップしました。
まもなくトランプ新大統領の就任が控えていますので、当面は様子を見て
セゾン投信の積立もストップする予定です。


バランスファンドの積立をやめて外国株式に偏った積立をあらたに始めようというわけですが
資産配分は全体を見て判断することが重要であるということと、
インデックスファンドの投資にあたってはコスト面も重視すべきという
基本的な部分に立ち返っての判断で、【投信工房】の登場はそのきっかけとなった形です^^


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そろそろ始動


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1月も1/3が終わりました。はやいぞ~。


通常モードの生活になり、投資関係のほうもぼちぼち動いています。




 ■証券口座を新規開設


あらたに5社9口座を開設。やっと重い腰が上がりましたw

IPOの申請窓口を増やして少しでも当選確率を上げるのが目的です。
限りある資金では「広く浅く」にならざるを得ませんが、かと言って
「狭く深く」でも、あまり当たる気がしないのですよね^^;


資金の多寡が大きく影響する会社もあれば、完全平等抽選を採用する会社、
入金しなくても先に申請のみ可能な会社など、幹事引き受け会社もさまざまです。
柔軟に対応し、当たればラッキーくらいの気持ちでコツコツやっていきたいと思います。





 ■NISA枠の積立銘柄を変更


【ニッセイ外国株式インデックス】から【たわらノーロード先進国株式】に変更しました。

どちらも「MSCIコクサイ・インデックス」をベンチマークとするファンドですが
昨年、ニッセイが何かやらかした?ようで、インデックス投資家の間でちょっとした騒ぎに。
長期的に見て影響があるのかどうか分かりませんが、ちょうど新年でキリもいいし
ちょっと変えてみよう、という気になったので変更です。





 ■iDeCo(確定拠出年金)は?


こちらもひとまず【たわらノーロード先進国株式】で積み立てます。
つまり、自動的に楽天証券で加入することになりますね。

しかし、私と夫が今から60歳まで限度額いっぱい(23,000円/月)で積み立てたとして、
総額は700万弱。税優遇のメリットは大きいので加入しておいたほうがいいとは思うのですが
いかんせん、まもなく夫婦そろってアラフィフとなる我が家は積立期間が短いのです。

というか・・・そもそも、この制度は10年以上前から存在していたわけで、
今までその存在を知っていながら加入しなかったのに、今年から加入対象が広がったことで
世間がワーワー言い出して、結局それに乗せられてる体なのが
我ながらマヌケだわ~、と思うのですよ(- -)=3

ま、今さらあーだこーだ言っても仕方がないので、
【60歳まで引き出せない】ことを長所と捉え、未来のヘソクリと思って積み立てます。




 ■まったくの余談ですが


今週末は大学センター試験です。
でもって今週は、私大の願書受付期間です。
長男が受験する私大はインターネット出願のみ、受験料はカードやネットバンク決済で
自宅にいながらにして全部完了してしまうのは便利なのですが、

なにしろ私大の受験方式がやたら多すぎる件(--;

もう私には何が何やら。
長男に確認して出願手続きを取り、カード決済まで済んだにもかかわらず
その後、違う受験方式を選んでいたことが発覚し(!)あわてて大学へ連絡。
事なきをえました(間違った分の受験料は後日返金されるそうです)。

受付期間が短いので、つい焦ってしまいますが
万が一間違っても、問い合わせ先に連絡すれば職員の方が丁寧に対応してくれます。
ただしメールでの問い合わせはダメです。緊急なので必ず電話で連絡してください。
・・と、ここで情報発信して誰かの役に立つ可能性は稀だと思いますが、念のため。

しかし受験料やら郵送料やらで、ほんの1、2日で8万円飛んでいきました。
こ、これが・・・大学ってやつなんですね・・・( ̄~ ̄;


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ひふみ投信は優秀だな~

MF20160726.png

↑7月26日現在の、セゾン投信とひふみ投信の運用状況です(見づらくてスミマセン)。


この2つは、2014年4月から同時に積立(金額も同じ)をスタートしました。


今年に入って、世界中でなんだかんだ起きているあおりを受けているのか
セゾンのほうはいまだマイナスから脱却していないのに対し、
世界市場でも立ち直りの遅い日本株を主戦場としているにもかかわらず
ひふみ投信は堅調な動きで推移してきています。


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                                  (HPより拝借)

ん~、運用者の力量が透けて見えますね。
これぞ真のアクティブファンドではないでしょうか。


とはいえ、直販型ファンドは社長の存在が大きく影響すると思われるので
ある程度長期スパンでの積立をしつつ、中枢部の動き如何によっては
船から降りることも同時に想定しておく必要を感じます。

国内株式は東京オリンピックを1つの節目と捉えていますので、
ひふみ投信も頃合いを見て売却することも視野に入れていました。

・・・が、米国株への進出があるらしいということで、とりあえず保留w
はっきりした内容が分かるまで当面は積立を続行します。


ひふみ投信も、日本株だけでは運用が難しくなると考えているということかな。。。



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