*Simple資産運用生活*

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家計費目の詳細について

昨年末、家計費目を減らした記事を書きました↓






私はマネーフォワードで家計管理を行っています。
現在、家計費目は6つに分類し、さらにそれぞれ項目を設けています。
とりあえず羅列してみますが、その前に文字の色分けを説明しますね。

 赤文字・・・引き落とし・カード決済によって自動的にデータが反映される項目
 青文字・・・毎月固定の現金支出につき、あらかじめ設定することによって
       自動的にデータが反映される項目 
 緑文字・・・入力回数が年に0~5回の項目
 黒文字・・・大半またはすべて手入力



これを踏まえて、どうぞ^^↓


食料・日用品費  
  食料品
 ├ 生協
 ├ 外食   
 ├ 子供昼食代 
 └ 日用品 


教育費 
 学費  
 ├
 ├ テキスト・問題集
 ├ 文具・備品 
 ├ 受験費
 ├ 部活動費  
 ├ 交通費 
 ├ 子供おこづかい
 └ その他  


個人別(衣類小物雑貨・趣味等) 
 
 ├   
 ├ 長男  
 └ 長女  


医療費 
 ├ 医療費 
 └ 薬(市販品)


特別費  
 家具・家電
 ├ 
リフォーム・補修
 冠婚葬祭
 └ プレゼント  



その他  
 町内会費
 ├ 新聞代 
 ├ 郵便・宅配便送料 
  ヤフープレミアム会費
 ├ 美容院  
 ├ クリーニング
 ├ ETC費
 ├ 所得税・住民税 
 └ その他



と、こんな感じになっています。

面倒くさくない?
そこまで分ける意味ある?
いやいや、うちはまだ細かく項目を設けてるよ?

いろいろご意見があろうかと思います。


よく見ていただくと、手入力が必要な項目はそれほど多くないのが分かると思います。
食料品の買い出しを始め、支払いの多くをカード決済にしているためです。
なので、とにかく家計管理がラクです。レシートを貯めこんでキーッ!となりませんw


カード決済のデメリットとして、お金を払ったという感覚に欠けて使いすぎてしまうとか、
支払いにタイムラグが生じるから管理が面倒と言った点が挙げられますが、
メリットよりも上記のようなデメリットが気になって仕方ないのであれば
カードは使わないほうが無難です。


また、私が項目を分ける基準は【あとで知りたい項目かどうか】の1点です。
教育費の項目が細分化しているのも、そういう理由からです。
いずれブログ記事のネタにもできますしねw


もっとも、データが自動反映される項目の中には
「特に分けなくてもいいかな~」というのも実は混じっています。
「せっかく自動で分けてくれるんなら、分けとこ。」でそのままに^^;
生協などはそれに該当しますね。食料品に統一しても問題ないですが
だいたい毎月生協でこのくらい使ってるな~、が分かるのもムダではありませんので。

*

これまで、家計簿は本当に何度も挫折してきました。
数年前、ネット徘徊中にマネーフォワードなるものを知り、
少しの手間で家計と資産がほぼ完ぺきに把握できる爽快さにやみつきになり、
ずっと継続管理できています。


私は自他ともに認めるズボラですがw
他のことはともかく、お金に関してだけはキチンと管理しているという事実が
自身のアイデンティティーになっている面もあると感じています^^


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合格もしてないけど言いたい・・・大学ってお金がかかる~!

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先週で私大入試が終了しました。
センター試験に続き、またも狙いすましたかのように寒波が南下してきまして
どうなることかとヒヤヒヤでしたが、当日は雪も止み無事終了です。あーやれやれ。

で、一昨日は前期試験を受ける国立大の生協へ出向き、アパートの仮契約を済ませてきました。
試験日の25日前後は、遠方から受験する生徒の保護者が殺到するということと、
仮契約は完全な先着順ということで、より良い物件を押さえるべく、
往復5時間、高速を飛ばして行ってきましたよ。

案内役の学生さん達はみんなハキハキとしていて感じが良くて、
長男も大学生になったら、このくらいしっかりしてくれるのだろうか・・と思ったり
彼らのネームカードにある宮城とか愛知とかの出身県を見て、
なぜ関東関西を通り越してこの大学なの?と思ってつい志望動機を訊いてみたり
ときおり脱線しつつ、肝心のアパートのほうは、担当についてくれた女の子が
現役ならではのアドバイスをしてくれて、満足のいく物件を押さえることができました。


お昼をはさんで、生協からの諸連絡や必要な準備等の説明を受けたのですが
家賃、食費、ネット通信料、パソコン、プリンター、電子辞書、共済保険、家具家電など
あらためて、学費以外の支出の負担も大きいのだと思い知らされ。。。
昨年の春は娘が高校生になり、公立でもそれなりに出費がかさむと思っていましたが
当然、大学はその比ではありません。

漠然と分かっていたことでも、実際の金額を細かく計算していくと
『大学ってホントお金かかるわー』とつい口に出てしまいます^^;
我が家は、今まであまり教育費にお金をつぎこんでいない(ほうだと思う)ので、
余計にそう感じるのかもしれませんね。

国立でこの調子ですから、もし私立に行くことになったらどうなるんでしょ。。。

同行した夫も『こりゃあ(長男と娘)2人とも大学生になった時は大変だよな』
と、リアルに危機感を覚えた模様で、
とりあえず長男の新生活準備にあたって、いかにコストを抑えるかを思案しています。

何はともあれ丸1日かけてやってきた諸々のことは、下準備に過ぎません。
長男が無事に合格できたら先に進む話で、落ちたらまた最初からやり直し。
もうしばらくヤキモキする時間は続きます。。。


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家計費目の見直し。項目数を9から6に減らしました

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私はマネーフォワードで家計管理を行っています。

利用して3年は経過しているでしょうか、その間、試行錯誤しながら
自分が使いやすいようにカスタマイズしてきました。
最近はすっかり落ち着いて、ほとんど手を入れていませんでしたが
もう少し家計費目を減らしても良いように思えてきて、変更することにしました。



これまでの費目は9項目。

食費
日用品
個人別(趣味、洋服等)
教育
保険
医療
税金
特別費
その他


これを6項目に減らします。

食費 ←日用品も含む
個人別(趣味、洋服等)
教育
保険 ←削除
医療
特別費
その他 ←税金も含む



日用品は食費に統合、保険は削除、税金はその他に入れ込みました。


日用品・・実店舗・ネット共に食料と日用品を同じ店で買うことが多く、
     日用品費もさして高額ではないことから、統合して管理を省力化したほうが
     メリットがあると判断しました。


保険・・・ここで管理しているのは小規模企業共済、養老保険、こども保険の掛金です。
     いずれも貯蓄性があり、家計上「支出」とするか「貯蓄」とするかは悩みどころで、
     ネットで調べても、どちらを選ぶかは自分次第で構わないとの記述。
     考えた末、とりあえず「支出」にも「貯蓄(資産)」にも加えないことにしました。
     ただマネーフォワードでは自動的にデータが取り込まれますので、
     存在を忘れることはありません。あくまで家計に計上しないということです。

 
税金・・・我が家の場合、個人口座から引き落とされる住民税と所得税が
     個別に管理が必要なほど金額も上がらないことから、
     その他に入れ込んでも問題ないと判断しました。



ところで、家計費目を見ていただくと分かるとおり、
我が家には本来あるべき項目がいくつか欠落しております。

住居費、水光熱費、自動車費、通信費、あたりです。

仕事場と自宅を併用しているため、いったん会社経費から支払われるからなのですが、
こちらはケ・・もとい、私より遥かにコスト意識の高い夫が、
可能な限り改善を尽くし節約に努めておりますので、金額だけ把握している感じです。


*


月締めのたびに家計費目ごとの支出明細を確認するのですが、
教育・医療・特別費・その他に関しては、必要な支出ばかりで削りようがありません。

となると、残る食費個人別(趣味、洋服等)が見直しターゲットとなるのですが
食費に関しては、経験上【節約に走ると、自分も家族も激しくストレスがたまる費目】
と分かっているため、予算枠は特に決めず無駄遣いはしないという心がけのみ。
個人別の支出は夫が圧倒的に多いのですが、買ったら買ったぶんオークション出品で
手放すローテーションが出来上がっているので、実質負担はそれほど多くありません。
あ~まったく大した夫だw

・・ということで結局、現状維持に努めるという結論で終わり。
これはマネーフォワードで管理を3年間続けてきた効果なのかもしれません。


ただ、順調にいけば長男が来春から大学生になり、これまでとはお金の動きが変わります。
今までは長~い準備段階で、これからの6年間(理系のため院確定)がいよいよ本番。
一層気を引き締めて、マネーフォワードで家計管理に努めたいと思います。


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確定拠出年金をきちんと理解するために・・・

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来年から確定拠出年金の裾野が広がるにあたって、
きちんと理解しておこうと思い、こちらの本を購入しました。
安くて持ち運びしやすくて活字たっぷりな新書は大好物ですw


*


確定拠出年金に60歳未満の現役世代すべてが原則加入できるようにするのは、


【この先、面倒はあまり見れそうにないから老後資金は自分でどうにか工面してね。
 その代わり税金は優遇してあげるから。じゃ、がんばって~】

という国からのメッセージです。


長年にわたって税金が優遇されるインパクトの大きさは、
超零細ながら法人会社を経営し節税に努めている者としては身に染みています。
なので、こういった制度を『利用しないのは損』だということは理解しています。

ただ私の状況は、断片的に知っている情報で判断するに、
加入してもそれほどメリットがないかなぁ・・・なんて思っていました。
が、読み進めるうちに『ほぉ~それは知らなかった』と言う内容も
記載してありまして、だんだんその気になりつつありますw


確定拠出年金は、今の年金制度と違って
自分が老後に使うお金を自分自身で積み立てていくわけで、
しかも積立中は全額が課税所得から外され、運用期間中は値上がり益や分配金に
課税されないので複利効果も大きくなり・・・と、なかなか美味しい制度ですので
あらたに加入対象となる人、今まで対象でありながら加入していなかった人も、
せめて内容を理解する努力はしたほうがよいように思います。

【確定拠出年金】なんて聞くと、難しそうだし面倒くさそうなんですけど
”今や知識の有無が「老後貧乏」に陥るかどうかの境目にもなりかねません。”(まえがきより)
からね。


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センター受験料振り込み。

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今日、大学入試センター試験の受験料を振り込んできました。


【3教科以上受験&成績通知を希望する】を選択し、受験料は18,800円。

【2教科以下受験】や【成績通知を希望しない】の組み合わせによって
選択肢が全部で4通りあって受験料がそれぞれ違います。←昨日初めて知ったw


私自身大学受験の経験がなく、まして前期だの後期だのの受験システムは
つい最近(=長男の受験により否応なく理解しなければいけない時期)まで
なんのこっちゃ?でした^^;


貸与型の奨学金は利用するつもりがなかったので申請しませんでしたが
あとで、学校からもらった資料をよくよく読んでみると
狭き門とはいえ、大学や企業が独自に給付型の奨学金を設けているところもあって
調べてみるとすでに予約申込み締め切りになっているところが多かった、なんてこともあり

受験生の親として、かなり鈍くさいことを今さら自覚する始末。(--)=3

しかし、受験料を振り込んだり、学校から持ち帰る書類に目を通したりすると
いよいよか・・・という気持ちになるというものです。こんな私でもw



すでに子供が大学生になっている知人友人は沢山いますが、
みんな口をそろえて「大学ってほんっっとにお金かかるから!!」と言います。
私立に2人通わせてる知人など、自嘲気味に「フッ、家1軒建つわよ」とか(怖

そんな試練が、我が家にもいよいよ迫っているわけです。。。

上記の知人友人の中には、進路決定をめぐって親子バトルが勃発したり
期限が迫るなかとても厳しい決断を下さざるをえなかったりと、
話を聞いただけでゲンナリするような修羅場をくぐってきた人もおり、

できる限り同じ轍は踏むまい、と、これから受験が迫るにつれて
ナーバスになるかもしれない長男とは程よい距離感を保ちつつ
私なりにコミュニケーションを図ろうと意識しているところです。



・・・それにしても、こないだ高校に入学したかと思ったら、もう大学受験ですよ。

昔、先輩ママの方々に『子供の小さい時が貯め時よ!』と言われてきましたが
まったくもってそのとおりでした。

なるべく子供が小さいうちからお金が貯まる仕組みづくりを構築していかないと、
幼稚園、小学校、中学校・・・と成長するにしたがって
体感的に時間の経過がどんどん速くなり、なおかつ教育費も上昇していきますので
後手に回れば回るほど、自らの首を絞めることになってしまいます。
義務感からママ友作りに腐心したり、格付けし合っているヒマはありません。



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