*Simple資産運用生活*

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■さわかみ投信を全数売却。ミッション1つクリア☆



日経平均が強いですねー@@

このまま爆上げ一直線が続くとは思いませんが 

為替も拮抗していますし 国の買い支えもありますので

しばらくは乗っかっておこうかなと思います。



あ でも1つだけ・・・さわかみ号から降りました。

昨年から売却の機会を伺っていて 年始の方針・目標にも加えていましたので

ようやく1つミッションクリアとなります^^

sawakami.png

税金を差し引いたら 30万切りますな・・・あ~税金高いw


*


私はこのさわかみ投信によって 積立投資の重要性を思い知らされました。



一括で270万を投入した直後に リーマンショックで一気にマイナス転落。

不安を打ち消すために そのうち上がるだろうと必死に思い込んでみたり

イケイケドンドンで浮足立っていた自分に腹を立てたりしながら

結局 ずーーーっと放置してきました。



放置している途中に ハタと気付きました。

もし 一括投入ではなく 金額を分けて自動積立にしておいたらどうなってたんだ・・・?

株価が低い時にも自動で買い付けておけば 平均取得単価が下がって

株価が上向いた時に マイナスからプラスに転じる時期が早まるのでは・・・?



それまで理屈でしか分かっていなかった ドルコスト平均法のメリットを

『しまった~~~!!』という激しい後悔と共に 実感として経験することができたのです。



人間 感情がありますから 淡々と機械のように注文を出すというのはなかなか難しいもの。

その点 自動積立にしておけば相場や感情に流されることはありません。

まして私のような基本ズボラな人間は こういうものを組み込まないと投資の継続すら怪しいのです。

何事も継続しなければ意味がありませんからね^^



ようやく評価損益がプラスに転じたことと ポートフォリオをシンプルにしたいという理由で

私は船から降りますが 直販のパイオニア的存在であるさわかみ投信は

長期保有・積立投資というスタイルが広く認知されるきっかけとなり

個人投資家のすそ野を広げることにも大きく貢献したファンドではないかと思います。



ただ さわかみ投信に限らない話ですが

直販は 大手の手数料割高なアクティブファンドとは一線を画するとは言え

あくまでもアクティブファンドである ということは頭の隅に置いていたほうが

いいんじゃないかな とも思います。



・・・というわけで スッキリサッパリしました~☆


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■REX CARD Lite たまったポイントをJデポと引き換え。^^



久しぶりにJACCSのサイトにログインしてみました。

5,000ポイントほど貯まっていましたので 早速Jデポに変換^^

1ポイント=1円でキャッシュバックされますので 次回の請求額から5,000円が差し引かれます。 



現在カード利用はREX CARD Liteのみに絞っており その多くは普段のスーパーでの買い物。

管理可能支出(食費)でカードを使うことは 賛否両論・・・どちらかというと少数派でしょうかね。

しかし今のところ カード払いをやめるつもりはありません。



おそらくマネーフォワード利用による影響だと思いますが

家計や資産の状況が イヤでもすべて把握できてしまうことによって 

無駄な出費をコントロールしようとする意識が より強くなったと感じるのが理由の1つ。

一方で 贅沢はしないまでも食費にはある程度のお金を費やすべき という考えが根底にあり

あまりキツキツにしていないのも一因かもしれません。

また 貯まったポイントで『別の何かを買う』ではなく『値引き』というのも嬉しいところ。^^



『必要なものを、必要な時に、必要なだけ買う』普段どおりの買い物をカード払いにするだけで

家計負担がマイナスになるんだったら ありがたいことです♪  


*


REXCARDシリーズは高い還元率が特徴です。

私が利用しているREXCARDLiteは 年会費無料でポイント還元率は1.25%。

本家(?)のREXCARDは さらに高い1.75%ですが 年会費2,500円(税別)が必要。

ただし年間50万円以上の利用があれば 年会費は無料になります。


・・・ということを踏まえて。



ログインしたがゆえに 新たな悩みが発生しました。

↓こちらのグラフをご覧ください。





ここ半年の カード利用額の推移です。

月平均 約45,000円ちょい といったところ。

単純に12倍しますと 年間約54万円の利用額となります。



・・

・・・REXCARDに乗り換えるべきか否か 実に微妙。(ーー;







■やっと子供名義で投信積立スタート



SBI証券に 長男名義で口座を開設してしばらく経ちます。

先日ようやく 投資信託の積立買付を設定しました。

いえ・・・とっくに設定したつもりでいたのですが 

久々にログインしてみると全然買付けられておらず・・・?

ゆうちょ銀行からの入金処理をうっかり忘れて そのまま放置していました^^;


あーあ。私クオリティ発動ですよw



銘柄は【世界経済インデックスファンド】です。月々3,000円。



長男にはとりあえず『投資とはどんなものか』を 自腹を切ることでリアルに感じてもらおうと。

含み損が発生するリスクを説明しても 自分のお金なのに減る というのが納得いかない様子なので

将来 投信を売却する時にマイナスだったら 私が補填するということで決着しました。←甘いw

でも もしプラスだったらそれは自分のもの♪ などとのたまうので そこは粘り強く交渉します。

親子と言えど金銭関係はシビアにいくわよ。←どうだかw



余談ですがSBIグループは 証券会社は未成年でも口座開設できますが

銀行のほうは18歳未満は口座が作れません。よってしばらく待機。

高校を卒業し無事に大学生になれたら 

SBIネット銀行を長男のメインバンクにする予定です。今のところ。 






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■よそはよそ、ウチはウチ。

 

『よそはよそ ウチはウチ』

私は この言葉をとても重宝していて

たとえば心がザワザワした時は 呪文のように心の中で唱えるとスーッと落ち着きます。

もっとも 最近は人と比べてザワザワすることも皆無です。本当に気持ちがラクです^^



私の実家では この『よそはよそ ウチはウチ』という思考はまるでありませんでした。

むしろ 他人から見てどう思われるか ということを判断の第一基準にしているフシがあって 

『こうあらねばならない』『世間にみっともない恰好は見せられない』

という思考が非常に強かったんです。

人間関係が濃密でしがらみも少なからずある 典型的な田舎の本家の姿です。



また母は 誰かの着ていた洋服が素敵だったからと すぐに似たような服を買い 

身体に良いとされる食材や健康食品を聞きつけるや すぐに大量購入し

デパートで実演販売を見て これはあったら便利とすぐに買い。 

趣味もなかなか続きません。 実家を片付けた時

通信講座の教材や 編み機+大量の毛糸等が ほこりをかぶって出てきました。


その一方で 飲み屋に行って深酒してくる父親を 敵を見るような目でにらみながら

『この人が何十年と飲んできた酒代で 家の一軒くらい建てられた。』となじります。



おいおい。アナタも相当無駄遣いしてきてますよ?

モノを買いこむばかりで捨てようともせず 家の中がごちゃついていたら

そりゃあ お父さんも居心地悪くて外に出て行くさ(確かに飲み過ぎだけど)。

それでなくても諸々の付き合いやら何やらで 出費が多いでしょう?

アナタはそれで自己満足に浸れるかもしれないけど。

家計は大丈夫?ってか絶対どんぶり勘定だよね?家計簿つけてるところ見たことないもん。


他人ばかり見るんじゃなくて 自分を見つめたら?

幸せは モノに満たされることでも 他人に引けを取らないレベルになることでもない。

自分がどうしたいのかをしっかり見つめて 考え抜いて取捨選択することだよ。

誰のものでもない自分の人生なんだから。

家や他人に振り回されるだけの人生はつまらないよお母さん。




・・・と言いたいけど 母はもういません。


実家に男子がいなかったため 長女である母と婿養子で迎えられた父が跡を継ぎました。

家に縛られてきた母の人生。

自分の意志に関係なく そうせざるを得なかった母も可哀相といえばそうですが

逆にそれが母のアイデンティティ 心の拠り所であったことも事実です。

しかしそうやって頑なに守ってきた家なのに 跡取りがいないのは何とも皮肉です。




えーと 何の話をしたいのか分からなくなってきました^^;

そう 『よそはよそ ウチはウチ』なんです。

価値観・・・と言う言葉はもう使い倒されてきた感アリアリですが やっぱりココがキモなんです。

世間の常識とされる価値観と 自分のそれは 本当に同じか?

フィルターを極力取り除き 自分の頭で考えて

それまで当たり前だと思っていた価値観を破壊した時の爽快感は やみつきになります。

私が こういう思考回路を持つきっかけとなった実家には

反面教師として学ぶことができた という意味でも感謝しています。

 





 



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■『正しい家計管理』には珠玉の言葉が散りばめられている







 ■「どんぶり勘定」で家計の実態が見えていないのは、収入が低いことよりも恐ろしい。

 ■自分の頭で考え、試行錯誤し、「黒字システム」を作る。
  必要なのは、テクニックではなく「システム」。日々の努力ではなく「しくみ」。

 ■管理可能支出を躍起になって節約しても、大した成果は上がらない。
  自分と家族の幸せのために家計管理をしているのに、1000円節約するために
  家族から笑顔が消えてしまっては本末転倒以外の何物でもない。

 ■削るべきは、一見、削れないように見える管理不能支出。

 ■管理不能支出は、見栄やプライド、思い込みなどと密接に関係している。

 ■価値観のメガネをかけ替える。

 ■「何に使おうか」という思考であるならば、そのお金は使ってはいけない。

 ■家計管理は会社経営より真剣に考えるべき。
  会社は倒産すればそれで終わりだが、家庭は破綻しても終わりはなく
  その影響を家族全員は一生にわたって引きずることになるからである。

 ■家計の経営は一生の仕事。絶対に倒産は許されない。





一部抜粋してみました。

どうです?背筋がピーーーン!てなりません?

絶対に倒産は許されない・・・いやはや全くその通りです。(--;



しかし著者である林氏は 遮二無二家計の無駄を省け!とは言っていません。

『自分や家族にとって有意義なもの・本当に価値のあるもののためにお金を使う』ことを

実現するために しっかり家計を見つめましょう と。 

そのための具体的な管理方法と 家計やお金に対する心の持ちようを指南しています。



正直に言いますと 林氏が提唱する管理方法(現金を封筒管理など)は私には出来ません。

とても継続できないのです。継続できないことには意味がありません。

一部 続けられそうなものを参考にしながら 『自分の頭で考え、試行錯誤し』ているところです。

私がこの本を開くのは専ら 一部抜粋した上記のような文章を読むためです^^;




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■『親の家を片づける』必要はなさそう・・・ありがたい。





   


本格的な高齢社会を迎えるにあたり 頭の痛い問題のひとつである『親の家の片付け』。

関連書籍も続々発売されています。それだけ悩んでいる人は増えているということでしょう。




私の親はと言うと。。。母は数年前に亡くなり 実家は父と弟の2人暮らし。

母は『捨てられない人』でした。ゴミ屋敷とは言いませんが とにかくモノが多かった。

食器 紙袋 ヨーグルトの空容器 色とりどりのプラスチック製品 大昔の大図鑑シリーズ・・・etc



母が亡くなったあとしばらくして 実家を大リフォームしました。

ちょうどモノを処分する良いきっかけになりましたが

それよりなにより父が片付け&捨て魔だった!という

意外な事実が判明することになったのです。



潔い捨てっぷりは こちらが唖然とするほどでした。

母の遺品も 写真などの思い出深いものはとっておいて

山ほどあった衣類や着物 その他雑多なものはすべて処分。



リフォーム直後は 部屋の隅々に段ボール箱が重ねられてましたが

実家に帰るたびに箱がどんどん減っていて 今では いつ行っても部屋がすっきりピカピカ。

 

3日に1回は家中に掃除機をかけ 食事は毎日自炊し 

母が好きだった園芸を引きついで 玄関先には鉢植えが整然と並べられ

仏壇にあげる花を育てて花代の節約をし なおかつご近所に配るという周到ぶり。

こじんまりとある庭も 雑草やガラクタをきれいに処分して耕しなおし 家庭菜園コーナーに。



72歳にして母をはるかに凌駕する主婦力です。



昔から両親はあまり仲がよろしくなく

母は何かにつけて 父に対する不平不満を口にしていました。

二人の間に何があったのか 娘と言えど分からない部分もありますし

母が他界した今 どちらがどうだったとか そんな話をしても意味がありません。



少なくとも今は 思いがけず早くに伴侶を失ったことで父も思うところがあるでしょうし

過去はどうあれ 供養ごとも毎日の生活もきちんとこなしている姿は立派だと思います。

娘の立場としては 両親に対して子供の頃から抱えていたモヤモヤがくすぶっていましたが

もう水に流してもいいな・・・と思えるようになりました。



実家を離れ 自分自身が人の親となりますと『絶対的存在』であったはずの両親も

実は私と同じように 日々葛藤し生きている(生きてきた)一人の人間なのだと・・・

そう思うと とても責められないですね。 まして老いたりこの世から去っているわけですから。




そういうわけで 実家は今のところ心配なし。

父には末永く元気で自立した生活を送ってもらいたいものです。



おまけで義両親の家はと言うと。。。

義母が 掃除魔+捨て魔+片づけ魔 と最強スペックを誇りますので 実家以上に心配なし。




結論 → 親のふり見て我がふり直せw






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■肌断食10年。肌にもお財布にも優しい♪(その2)


前回記事の続きです。


私が石けんに出会ったきっかけは『@コスメ』という口コミサイト。

当時30歳で 2人目を出産し 日々子育てに奮闘していた頃です。



10代の頃から 肌にはコンプレックスがありました。

オイリー肌でキメが荒くニキビにも悩まされて ホントに鏡を見るのがイヤでした。



大人になっても 吹き出物(ニキビとは呼べない^^;)はちょくちょく出るし

Tゾーンは相変わらずベタつくし かと言ってUゾーンはガサついてるし。

自分の顔に触れて『スベスベモチモチ、潤ってるわ~♪』と思ったことはほとんどありません。



そこへきて 産後はホルモンバランスの乱れやストレスがあってか

かつてないほどのガサガサゴワゴワな肌になってしまいました。

もうね・・・実にひどいものでした。今でも鮮明に覚えています。



そんなときに たまたまネットで見つけた@コスメで

『シャボン玉石けん』という純石けんを洗顔料として愛用している人が多いことを発見。


何でしょう・・・『石けん』という言葉の響きに何か感じるものがあったんでしょうかね。

コレ使ってみよう!と思ったのです。


*


前置きが長くなりましたね^^;



石けん洗顔をスタートしたのは ちょうど今頃 2月の寒い時期でした。



初日。

洗顔のあと お風呂からあがったあたりから 顔がヒリッとした感じが。

それは徐々にひどくなり 顔全体がヒリヒリし始め

とりわけ目元の皮膚の薄い部分が ビリビリとした猛烈な痛みにおそわれる。
 




さすがに鈍感な私も 思いがけない事態に若干動揺しました。

鏡を見ると 目元部分がうっすらと赤みを帯びています。

例えるなら 転んでヒザを擦りむいたような感覚で

化粧水をつけたら しみてズキズキするんじゃないかと思うほど。


ううむこれは・・・一体どうしたらいいんだ・・・。

5分ほど 鏡の前でじーーーっと考えた末

下手に何かやるとマズイかもしれないので とりあえず様子見。ということでそのまま就寝w



翌朝 痛みはすっかり引いていて・・・肌は相変わらずゴワゴワでした^^; 



この洗顔後の 顔ヒリヒリ・目元ビリビリは きっちり2週間続きました。

今思えば よくもまあ やめずに洗顔をしつづけたなぁと思います。

むしろ だんだんと痛みがクセになってきたというか こうなりゃ持久戦だ~と面白がってたというか

元から肌の状態は最悪なので 失うものなど何も無~い♪という開き直りというか・・・

この時ほど ズボラで鈍感な私の性格が功を奏したことはないと思いますね。


*


そして2週間後。

いつものように洗顔してお風呂から上がったところ・・・・



ん? あれ??


いつものビリビリがない。(・・)?


全然痛くない!


顔を手で触ってみると・・・はっ?スベスベしてる!?!?



慌てて洗面台の鏡をのぞきこみました。



顔色が一段明るくなり いくぶんキメが整って

変わった!とはっきり分かる私の肌が 映っていました。



その日を境に 吹き出物は出なくなりました。

ほっぺがスベスベになったのが本当に嬉しかったです^^



ウソみたいな本当の話ですが これがいわゆる『好転反応』で

それまで肌に蓄積していた悪いものが 2週間かけて取り除かれ

肌が本来持っているバリア機能を 正常に保てるようになったということです。

好転反応なんて化粧品メーカーが客に商品を買わせるための常套句とばかり思ってましたので 本当にあるんだ~と妙に感心しましたw 




以来 石けん洗顔だけのスキンケア(とも呼べないがw)で過ごしています。

この間いろんな石けんを使いましたし 石けんを手作りしていた時期もありますが 

ここ5~6年は 自然丸の液体石けん+泡ポンプで。

泡立てる手間もいらないしムダがありません。←ズボラーならではのあくなき追及=3



・・・というわけで 今後も肌断食は続けていこうと思っています。

おばあさんになった時 どうなっているのか?壮大なる人体実験を目論見中ですよw




ここまで長文にお付き合いくださった方 ありがとうございました♪






  
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■肌断食10年。肌にもお財布にも優しい♪(その1)


『肌断食』ってご存じですか?

洗顔・化粧水・乳液等々のスキンケアを

1週間に1回・・あるいは数日・・果ては年がら年中 しないことです。

明確な定義はよく分かりませんが

『肌断食』という字面で何となくイメージできますかね?^^



※参考までに → 何もつけないスキンケア【最近流儀】




実は私 10年以上 肌断食を続けています。

と断言していいのか分かりませんが それに近い状態だと思います。



ある時スキンケアをやめてしまったら

案外肌の調子が良いものだからずーっとそうしてる というだけなんですけどね^^;


最近になって『肌断食』という言葉が出現したので

ちゃっかり乗っかった。というほうが正しいかもしれませんw






私の肌断食の具体的な内容は こうです。


  ・朝は水洗顔のみ(これは子供のころからずっと)

  ・夜 入浴時に石けん洗顔      


で終わり。

クレンジングも化粧水も乳液も美容液もパックもスチームも なーーーんもしません。



石けんは ↓こちらの液体石けんを水で2倍に希釈し

【自然丸】 液体石けん

【自然丸】 液体石けん
価格:194円(税込、送料別)




この容器に入れて使っています。泡で出てくるんですよ^^↓





自然丸の液体石けんは 知る人ぞ知る的な存在かもです。

ミヨシというメーカーがOEMで作っているらしいのですけどね。


我が家は 台所洗剤もこの石けんです。

洗顔用と台所用で 同じ洗剤を使っていると言うと 

結構な確率でドン引きされますので 今は極力黙ってますw

今これを読んで下さっているアナタも ドン引きしてるかもしれませんね^^;




私が思うに 例えば弱酸性○オレと○ュキュットも 合成洗剤というくくりなら同じもの。

混じりあわない水と油を 乳化させて汚れを落とす界面活性剤という点は共通で

それが石けん洗剤か合成洗剤かっていう違いだけです。多少乱暴な言い方ですけど まぁ本心ですよw



肌断食をきっかけに「石けん」に興味を持ち

独学ながらちょこちょこと勉強した立場から スキンケア市場を眺めますと

女性にとっては精神安定剤的なモノなんだろうな~と思います。

なので必要な人にとっては必要で かつ重要なものであることは確かでしょう。



ところで『ニベアと某高級化粧品メーカーの商品は成分が変わらないらしい』

と言うので ニベアユーザーが急速に拡大しているようです。

これが事実なら なかなか面白いですね。

でもニベアって昔からありますから やはり支持され続けるだけの理由があるんだと思います。 




話を戻しまして。

肌断食の何が良いって とにかくラクでお金がかからないことです。

お風呂から上がったら アレつけて~コレつけて~15分待って~ なんてせずに

すぐに寝ます。ズボラな私にはうってつけとしか言いようがありません。

しかも1ヶ194円の液体石けんで事足りるって コスパが良すぎて笑いが出ますw




しかし 石けん洗顔のみに切り替えた当初は ちょっとした壁がありました。

今にしてみれば ズボラで鈍感な私だったからスルーできた部分があったな~と思います。


肌断食に興味を持たれた方が ひょっとしたらいらっしゃるかもしれませんので

ほんの参考までに私の現在に至るまでの経緯を 次回記事でお話したいと思います^^





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■新生銀行2週間預金は続行、NISA口座は変更。


新生銀行の2週間満期預金の利率が下がったんですね。

複数の投資ブロガーさんの記事で知りました^^


我が家も 新生ゴールド(振込手数料が5回無料になる)の条件をキープするために

きっかり100万円を ここに入れております。

振込が重なるときは重なりますし 5回も手数料無料になる銀行は

他に見かけませんので(あったら教えて下さいw) このまま預金続行です^^



一方 夫のNISA口座を楽天からSBIへ変更しました。

現在楽天証券では 超塩漬けになっている個別株2銘柄と

昨年のNISA枠で買った投信1銘柄のみの保有です。

楽天カードも使わなくなりましたし 楽天市場も必要最小限しか利用しなくなりました。

徐々に確実に 楽天Gから遠ざかりつつある我が家なのであります^^;


*


昨夜のアメリカの雇用統計で 予想よりも良い数値が発表され

すぐさま為替が反応しましたね。

懸念材料も山のようにありますが ボックスを突き抜けるでしょうか?

週明けの市場に注目です。




■保険治療外だったけれど・・・


先日 虫歯を治療しました。(T-T)

どうやら4~5年に1回のサイクルで 虫歯が発生している気がします。

唾液の分泌が悪いのか 磨き方が悪いのか。。。



クラウンを取り替えるにあたって 銀とセラミックの選択肢があることの説明を受け

セラミックにしました。こちらは保険治療外で全額負担。

『3万円』と言われましたが 背に腹はかえられません。



実際のところ 約7割の方がセラミックを選択されるそうで。

銀歯にすれば確かに治療代は安く済みますが デメリットも色々あるのですね。



そういえば 50代以上のアンケートで『やっておけばよかったこと』として

『歯科定期健診を受けておけばよかった』という回答が上位に入ってました。



病院のほうも『予防歯科』に重点を置いていて

先生のすすめで 3ヶ月に1回の定期健診を予約してきました。

1回2,000円程度で プロによるクリーニングと点検をしてもらえます。



歯が悪くなると 全身にも影響が及ぶとききます。

定期的にメンテすることで様々な病気を未然に防ぎ QOLの向上にもつながりそうです。

できることなら一生自分の歯で食べたいですもんね。^^

ここは自分への『投資』として しっかりとお金を使いたいと思います。

※治療費はカードで。ちゃっかりポイントもいただきましたw



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